Web技術で出来る事

公開日:2021/05/08 / 更新日:2021/06/06

あずま朔太郎
あずま朔太郎

Web技術で可能な事を、つらつらと書いてみる。業務の自動化を考える参考にしていただきたい。


ファイルアップロード集計

はい。ブラウザ画面でファイルを選んでボタンをポチッと押しますよね。するとプログラムがピコンと動いて、集計して結果を画面に表示したり、CSVやExcelやPDFなどでダウンロードしてくれます。

サポーターのアマちゃん
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ファイルの種類

はい。基本的に何でもアップロードできますね。よく使われるのはCSV、TXT、Excel、jpgなどの画像系です。ただ、CSVの様なテキスト系のファイル以外の加工は難しそう。

サポーターのアマちゃん
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PDFの考え方

はい。ブラウザに表示するhtmlとcssを使って、それと同じ様な見た目で、PDFに出力する事ができます。集計結果をPDFにして、すぐにFAXしたり印刷したり、すぐにメールを送りたい人に向いてますね。

サポーターのアマちゃん
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自動メール配信

はい。送り先のメールアドレスさえあれば、プログラムからメールを自動配信できます。複数に一括配信とか、指定日時に配信とかも可能です。例えば、指定時間に自動で「集計」→「PDF化」→「一括配信」なんて事も出来ますね。

サポーターのアマちゃん
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データベースが使える

はい。データベースは、集計した内容を毎日蓄積して、統計をとったりするのに使いますね。蓄積データが多いほど、多様な改善が可能になります。

サポーターのアマちゃん
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チャットや掲示板の様なもの

はい。社内の情報共有として使われます。最近はGoogleの「チャット」や「ハングアウト」を使っている会社も多いのではないでしょうか?チャット自体を目的とするわけではなく、その技術を応用した業務改善も出来るわけですね。

サポーターのアマちゃん
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会員登録など

はい。通販サイトでよく見かける「会員登録」画面ですね。入力フォームに文字を入力し、ボタンを押すとデータベースに情報が登録されます。管理者はその情報を一覧表示でき、会員はそれを修正する画面を表示できますね。

サポーターのアマちゃん
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APIのやり取り

はい。APIを使って、公開可能なデータを提供している企業があります。例えばGoogle、docomo、各SNSなど。そういった企業からプログラムを通してデータを抽出するのが、APIの役割です。

サポーターのアマちゃん
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Excelと同じ事が出来る

はい。Webプログラムでは、Excel関数と同じ事が出来ます。よく使う関数は全て網羅していますね。しかもプログラム内でExcelのシート作成からセルに色を付けたり基本的な操作も出来るので、「どうしてもExcelじゃないとダメ!」という方にもオススメですね。

サポーターのアマちゃん
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サーバーにデータをアップする

はい。ローカルサーバで集計した結果を、通常の公開されたクラウドにアップする事ができますね。FTPという技術を使います。これにより、アップされたデータを取引先などが任意でダウンロードしたり、クラウド上のデータとして蓄積したりできますね。

サポーターのアマちゃん
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Webサイト画面からデータを抽出する

はい。気になるサイトの画面情報をマルッと抜き取って、任意の情報だけを抽出できますね。よく使われるのは通販サイトの商品一覧。1000ページある一覧から手動で抜き出すのは大変。そこでこの技術を使えば、1000ページから一括で欲しい部分を抜き出せますね。

サポーターのアマちゃん
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ひよこ
ひよこ

いろいろ出来るんですね。アマちゃん何者ですか。

ただのアマビエですね。

サポーターのアマちゃん
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思い付いたら随時追加していきます。